ファミマのチョコデニッシュは冷凍OK?藻塩焼にこだわる理由とは!?

      2017/06/24

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チョコ菓子を食べたくなってきた増本です。

今回は、ファミリーマートの「塩チョコデニッシュ」
買いました。

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見ての通り、細長いパンです。

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藻塩を使っており、海の恵みをこのパンに組み込んだのですね。

ファミマのこだわる藻塩とは?

古墳時代から存在していると言われるほど、藻塩焼は昔ながらの塩づくりです。

海水から水分を取り出すのですが、雨の多い日本では天日干しでの塩づくりに
不利なため、先人たちは塩づくりの独自の技術が生まれました。

藻塩焼の初期は海水に浸した藻を焼いてできる灰そのものを使っていましたが、
時代の流れともに、藻を天日干しして海水をかける作業を繰り返す方式へと、
藻塩の製法も変化したようです。

塩の需要が高まり、塩田を利用した製塩方法も誕生しましたが、現代では
イオン交換膜が主流となりました。

それでも、昔ならではの塩づくりではミネラルが豊富という魅力も
健在で、藻塩も名産品としても価値があります。

今回のデニッシュには淡路島の藻塩が売りのようですが、
精製塩と比較して、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラル
多く含み、尖った塩辛さはなく、まろやかな口当たりが特徴です。

冷蔵庫で冷やして食べるのもアリ!?

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パン生地上に、チョコ色の別の生地が乗っていて、重厚感も
感じます。

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2層のパンの中には中にもブロック状のチョコがゴロゴロ入っています。
チョコの塊がけっこう多めに入ってますが、完全にパリパリではなく、
しっとり食感なので、口の中ですっと溶けていきます。

チョコ色の生地はややクッキーかビスケット生地に似た食感で、
サクサクしています。

下のデニッシュもさっくりしていますが、固目な上部のビスケット生地と
中のダイスチョコで、チョコを食べている感が気持ちいいですね。

おまけに、分厚いパンなのでバクバク豪快に食べるのも面白い。

冷凍庫で冷やして食べるとパリパリ食感になって
違った食べ方を楽しめそうですね。

塩味もあるにはあるが・・・

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それから、肝心の塩味ですが、ちゃんと効いています。

藻塩ならではの優しい塩味があると思ったのですが、
う~ん、プロの塩利きでないと分からないかも?

また、淡路島の藻塩の使っている実際の割合がかなり低いと噂もあるので、
それだと分からないですよね。

それでも、ほんわか塩味がチョコの甘さを引き出してくれ、純粋においしい
チョコデニッシュでした。

パッケージの見た目は大事

しかし、「藻塩ってすごい!」の感覚も、思い込みとしても
おいしさに直結しているかもしれません。

「淡路島の藻塩使ってますよ!」と謳って来たら、勝手においしいって
脳内で変換すると私は考えています。

特に、商品デザインといった視覚情報は購買意欲を高めるものであり、
どのコンビニ商品も開発陣はパッケージにこだわるのは当たり前かも
しれません。

もし、淡路島の藻塩シールが無かったら、
「普通のチョコデニッシュじゃん」となりますからね(笑)

まとめ

淡路の藻塩焼は、昔ならではの塩づくりで作られ、ミネラル豊富と
言われています。

塩チョコデニッシュは、ビスケット生地とダイスチョコで
しっかりチョコを食べられますし、冷やして食べると
違う食感を楽しめそうです。

淡路の藻塩の味は分かりずらかったが、ほんのり塩味で
純粋においしいチョコデニッシュです。

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