セブンの塩むすびが美味しい理由は原料にある!?コンビニおにぎりを再現するレシピを大公開!!

      2017/06/24

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コンビニでおにぎりを買うとき、鮭やツナマヨなど色んな
種類がありますよね。

その中でも、塩むすびはシンプルなのにおいしいですので、
好きな方もいらっしゃると思います。

そこで増本は、セブンイレブンの「塩むすび」を購入し、
塩むすびのおいしい理由を調べてみました。

塩むすびがおいしい理由は原材料にあった!?

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シンプルな塩むすびなので素材の味もしっかり味わいたいですね。

見た目はただの塩むすびですね。

しかし、食べてみると塩加減も良くて、おいしいですね。

熱々のおにぎりって多少おいしくないお米を使っても
おいしく感じますが、このコンビニおにぎりは冷えても
十分おいしいです。

そうとなると、コンビニおにぎりがおいしい秘密がどこかにあるに
違いありません。

裏面の原材料を見ると

・うるち米
・塩
・調味酢
・植物油脂

があり、塩以外にも調味酢と植物油脂を使っていることに気づきました。

うるち米

うるち米とは私たちが普段口にするお米のことであり、
お餅作りのもち米とは異なります。

両者の大きな違いはでんぷんにあり、うるち米にはアミロースと
アミロペクチンを含みますが、もち米はアミロペクチンしか含みません。

塩は赤穂の焼きあら塩を使用しています。

海水自体は国産ではなく、オーストラリアの海水を使い、
あえてにがりを残して塩を取り出します。

その塩に含まれる塩化マグネシウムは吸湿性があるので、塩を焼くことで
吸湿性のない酸化マグネシウムに変化させ、サラサラになった焼き塩を使用
していると考えられます。

調味酢

調味酢とは、お酢に様々な成分を加え調合したものだと思います。

詳しい成分はよく分からないですが、旨味調味料などブレンド
していないと、あのおにぎりの旨味は生まれないはずです。

調味酢を入れることで、殺菌効果や、酢飯のようなさっぱりな味に
仕上がると思われます。

植物油脂

意外にも、おにぎりに油を使っており、植物油脂はお米のべたつきを
防ぐためにあります。

おかげで、機械に型を入れるとき、米粒が型にくっつかなくなりますし、
おにぎりの乾燥を防ぐ効果、ツヤ出し効果もあります。

安全のために添加物を使っている?

「保存料・合成着色料不使用」と表示する食品もたくさんありますが、
今回の塩むすびに限っても、酢や油といった添加物らしきものが
使われていました。

しかし、酢がないと細菌まみれのおにぎりとなりますし、
油がないと冷蔵庫で保存するとパサパサになり、品質が低下します。

また、塩分の大量摂取は高血圧、お米も食べ過ぎると糖尿病にもなるので、
100%安全な食品ってないのですね。

大事なのは食のリスクをどのくらい許容できるか認識することでしょう。

自宅でおいしい塩むすびを作りたい!!

自宅でおにぎりを作るとき、炊飯ジャーでご飯を炊き、
塩水を手につけて三角形に握るのが一般的ですよね。

しかし、これではおにぎりの旨味は米だけになりますので、
炊飯前に旨味調味料などを入れて炊くレシピを紹介します。

材料

米    2合
水    400 mL
塩    小さじ1
サラダ油 小さじ1
味の素  少量
酢    小さじ1

手順

  1. お米を研いだ後、水400 mLを入れます。米1合に対して
    水200 mLの計算ですが、新米なら少し少なめに入れておきます。
  2. ご飯を炊く前に、炊飯器に塩、味の素、サラダ油を入れ、
    軽くかき混ぜます。あらかじめ入れることでご飯全体に
    むらなく味をつけることができます。

    ※最近のコンビニおにぎりは、家庭の味に近づけようと炊飯後に
    塩を振る製法も取り入れているみたいです。

  3. 炊飯器のボタンを押し、ご飯を炊いた後、酢をかけて
    ご飯を混ぜます。
  4. ご飯を握り完成です。おにぎりが冷めても味がついています
    のでおいしく頂けます。

まとめ

セブンイレブンの塩むすびは、塩以外に調味酢と植物油脂が使用
されており、これがコンビニのおにぎりがおいしい理由です。

自宅で再現できるレシピですが、炊飯前に旨味成分として味の素、
さらに、塩とサラダ油も混ぜておき、炊き上がり後に酢を
混ぜる方法があります。

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