2017年セブンの冷やし中華はマヨネーズ付き!?残ったスープは飲むor飲まない?

      2017/06/24

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夏も近づき、コンビニでもざるそばや冷やしうどんなど、
冷製の麺類が続々登場するようになりました。

実は3月時点で冷やし中華の販売が始まっているようなので、
コンビニ商品はかなりタイムリーなものだと感じました。

では、今回紹介する商品は、セブンイレブンの『冷し中華(マヨ付)』です。

オーソドックスな冷やし中華にマヨネーズ付です。

今回は京都に用事があり、現地で購入したのですが地域によって
マヨネーズが付いたり付いてなかったりしますよね。

セブンの冷やし中華の具は以下の6種類です。

  • チャーシュー
  • きゅうり
  • 錦糸卵
  • わかめ
  • くらげ
  • 紅ショウガ

スープ以外に、マヨネーズ、からしも付いています。

マヨネーズと冷やし中華は相性がいい!?

スープで麺をほぐした後、具を全部トッピング、さらに
マヨネーズもたっぷりかけました。

私の家庭では普段、冷やし中華にマヨネーズをかけることはないですが、
スープとコクのあるマヨネーズは意外と合いますね。

冷やし中華も酸味が効いておいしいですが、マヨネーズが上手いこと
マイルドにし、見事に融合している気がします。

さらに、からしの辛味もマイルドにしているので、マヨネーズの万能さは
確かなものですね。

そして具の味ですが、個人的にはこりこり感があるくらげと、ジューシーな
お肉が一番好きですが、きゅうりにマヨネーズをかけるとやっぱり
おいしくなりますね。

マヨネーズをかける文化は東海地方では当たり前!?

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冷やし中華のルーツですが、名古屋の『すがきや』というラーメン店で、
冷たいラーメンにマヨネーズを入れ、冷やしラーメンとして売っていました。

それ故、名古屋とその他の東海地方では冷やし中華にマヨネーズは定番と
なっています。

さらに、マヨネーズと冷やし中華のコラボがテレビで放送されると、
福島・山形県民も影響され、マヨネーズをかけるようになりました。

冷やし中華の発祥は仙台だったり、東京の神保町であるなど諸説がありますが、
マヨネーズをかけるのは名古屋独自のものであると考えられます。

底に残ったスープは飲んでもいい?

ラベルの注意書きをこんな注意書きが。

ということは、セブンのスープは飲むことを想定しているので、
残ったスープを飲み干すのはOKってことですね。

スープは酸っぱくてそのままだと飲めないですが、マヨネーズが溶けて
酸味も抑えてくれているので飲みやすくなっていると思います。

ただ、油が浮いてて見た目は良くないですが・・・

私もラーメン感覚でスープも完食できました。

おいしいですが、マヨネーズの油でかなり濃厚になってて、スープの
塩分も気になる方は無理して飲まなくてもいいかもしれません。

まとめ

冷やし中華にマヨネーズをかける文化は名古屋発祥であると言われ、東海地方
だけでなく、メディアの影響で福島県や山形県もマヨネーズをかける習慣が
根付きました。

セブンイレブンの冷やし中華は、マヨネーズが酸っぱさを抑えるおかげで
残ったスープもおいしく飲めます。

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