ファミマの紅鮭おにぎりのハラミはどの部位?ハラスとの違いは職人にしか分からない!?

      2017/06/24

スポンサーリンク

回転寿司では脂がのったサーモンが大好きな増本です。

鮭のおにぎりも脂が乗ったものの方が食べてみたいですよね。

というわけで、今回はファミマで発売された
『魚沼産コシヒカリ 炙り焼 紅鮭はらみ』を紹介いたします。

パッケージも海苔の巻き方も洒落ている!?

おにぎりのパッケージには炭火焼の鮭が描かれています。
凝ったイラストで、普通のおにぎりよりちょっとリッチですね。

三角形のおにぎりに海苔が巻かれていますが、巻き方も
ちょっと変わっていますね。

普通は上の写真のように、三角形の底辺から巻きますが、
今回の鮭のおにぎりは斜めの辺から包み込んでおり、海苔を
肩に羽織る洒落た感じですね。

脂が乗っている紅鮭のハラミがおいしい!!

スポンサーリンク

紅鮭の使用部位は『ハラミ』ですが、やはり特徴なのは脂が
よく乗っていることです。

おにぎりを2かじりしたところ、紅鮭がお見えです。

赤い鮭の身がありますが、身の量もとりあえず満足でき、
「具が少ない!!」といったことは無いですね。

ハラミの脂身をしっかり味わうことができ、おにぎりを頬張ると、
口の中でご飯がおいしい脂で混ざっておいしいです。

他のおにぎりと比べて塩味がやや強い気もしますが、私は味が
濃い方が好みですのでちょうどいいかなと思います。

お米も魚沼産のせいか余計においしく感じちゃいますが、
プラシーボ効果も若干あるかもしれませんね。

炙り鮭を使用しており、香ばしさが出ているかと思いますが、
舌が鈍感な私にはよく分からなかったものの、炙ることで
脂も程よくとろけていた
ように思えました。

ハラミとハラスとの違いは一体何?

ハラミは鮭のどこの部分?

『ハラミ』とは簡単に言うと、鮭のお腹の部分です。

内臓周りを包むアバラ骨辺りであり、さらに脂が乗っている所でもあり
例えるならマグロのトロの部分ですね。

脂が乗っていてもカロリーは案外低く、さらにアスタキサンチンという
鮭特有の赤い色素には抗酸化作用があり、活性酸素から守ることで
免疫力も高めることができると言われています。

なので、健康やダイエットの味方とも言えるでしょう。

ハラミの塩焼きや、寿司ネタのハラミとかにするとおいしい部分ですが、
特に紅鮭は最も鮭らしい味がするので、焼き魚だと特においしいようです。

職人達だけハラスやハラミの違いを区別している?

『ハラミ』はお腹の部分ですが、『ハラス』はお腹の下部にある
アバラ骨のない部位
のことを指しており、違いはあるみたいです。

図で説明すると、ハラミの中に斜線で示したハラスが存在する
というのが私の結論です。

ハラミとハラスは職人レベルだと使い分けしているみたいですが
職人達の間で通ずる、いわゆる業界用語として呼んでいるようです。

私たち一般人からすると微妙な違いであるため、ハラミもハラスも
同じ物として考えてもいいでしょう。

また、地域によってはハラモという呼び名がありますが、
それも同じお腹の部位ですので厳密な区別はしなくても
いいかなと私は思います。

余談ですが焼肉屋のメニューとしてハラミがあります。

しかし、そのハラミは牛の横隔膜のことであり、魚のアバラ部分とは
全くの別物であることが調査してみて分かりました。

まとめ

ファミマの『魚沼産コシヒカリ 炙り焼 紅鮭はらみ』は
塩気がやや強いですが炙ることで脂がとろけ、ご飯と脂身が
合わさって非常においしいです。

ハラミはお腹部分、ハラスはお腹の下のアバラ骨のない部分であり
職人達の間では区別しているみたいですが、一般の方は同じお腹の
部分と思っても問題ないです。

スポンサーリンク


 - ファミリーマート