セブンのどら焼がサンドしたのはプリン!?名前の由来は中国の楽器だった!?

      2017/06/24

スポンサーリンク

ドラえもんがいたら道具に頼りっきりのニートに
間違いなくなる増本です。

今回はセブンイレブンの「ぷりん生どら焼」を紹介します。

実は2016年10月に購入した商品なのですが、投稿し忘れてしまい、
さっき記事を書いたばかりです(笑)

というのも、4月4日はどら焼きの日と決まっていると知ったため、
今頃になって思い出したのです。

プリンをサンドしたどら焼きとは!?

dsc_0037

プリンの入ったどら焼は聞いたことがないので楽しみです。

dsc_0041

初見だと、まんまどら焼に見えますが・・・

dsc_0042

たっぷり生クリームにプリンのカラメルがサンドされています。

このどら焼は、意外と分厚いのでボリュームも期待できます。

dsc_0044

プリンはどら焼の生地より厚かったです。

食べてみると、プリンのぷるぷる食感、滑らかな舌触りと
生クリームの相性はいいですね。

和風のどら焼きに洋風のプリンをサンドするのもいい感じです。

どら焼きとしてもおいしいですが、
ランチパックとかコンビニのサンドしたホットケーキも
売ってたら嬉しいですね。

ちなみに、ドラえもん大百科では、どら焼きに含まれる成分(特にアンコ)が
ドラえもんのエネルギー源としてぴったりらしいです。

今回は肝心のアンコがないのですが、ドラえもんもぺろりと平らげそうですね。

「どら焼き」は中国の楽器である銅鑼(タムタム)が由来!?

スポンサーリンク

どら焼きの「どら」って何なんだ!?
と疑問を持つ方もいらっしゃると思い、調べてみました。

元々は中国の打楽器であり、チャイニーズゴングとも呼ばれ、
銅鑼はタムタム(TamTam)とも呼ばれることもあります。

「ゴ~~~ン」という音響が鳴り響く、
テレビの効果音やクラシック音楽で皆様も聞いたこと
あると思いますが、効果音の元がこの楽器なのです。

もしかしたら、大型船の出港時に鳴らす銅鑼も
聞いたことあるかもしれませんね。

形状がどら焼きに似ている!?

丸い皿状の、銅とスズの合金でできた大きな金属を吊るし、
撥(ばち)という棒状の道具で叩くことで鳴らします。

銅鑼の丸い皿状が似ていることからどら焼きとなったのが一番有力ですが、
意外と単純な理由でした。

余談ですが、関西のどら焼きは三笠焼きと呼ばれており、これも
奈良県の三笠山に似ていたからです。

タムタムとトムトムの区別が曖昧!?

ちなみに、ドラムセットの太鼓にもタムタムと呼ばれることもありますが、
ジャズなどの音楽ジャンルによってはトムトム(TomTom)と呼ぶ人もいます。

タムタムとトムトムの2種類の打楽器があって煩わしいですが、

銅鑼→タムタム
太鼓→トムトム

と現在では区別されているようです。

まとめ

セブンイレブンの「ぷりん生どら焼」はクリーミーでおいしいです。

中国由来の打楽器の銅鑼(タムタム)の形状から来ています。

タムタムは銅鑼、トムトムはドラムセットにある膜鳴楽器と
区別されいるようです。

スポンサーリンク


 - セブンイレブン