ファミマのマンゴープリンは普通のと意外な違いが?香港や横浜中華街では定番スイーツ?

      2017/06/24

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本物のマンゴーの果実を食べたことがない増本です。

今回はファミリーマートの「マンゴープリン」を紹介します。

ファミマには同系統のプリンが3種類!

2016年6月からファミリーマートのプリンが一新し、
製法や材料の見直され、おいしくなりました。

プリンは現在

・とろけるなめらか絹ごしプリン
・フレッシュクリーム絹ごしプリン
・濃厚卵のカスタードプリン

の3種類のプリンを販売しており、「とろける牛乳プリン」や
「桃のプリン」も季節限定で販売していました。

今回のマンゴープリンも夏限定の商品ということです。

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このパッケージの形状は他の3種類の定番のプリンも同じですので、
ファミマに寄ったら探してみてください。

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ふたを開けると真っ黄色なマンゴーソースがかかっています。

マンゴーソースの下は、2層のプリンに分かれており
特に下層は濃い色となっています。

マンゴーソース単体でもかなりまろやかであり、
甘酸っぱさ
がたまらないですね。

上層がとろみのある甘いプリンで、プリンとしての
美味さがあります。

下層は酸味の効いたややゼリーっぽいプリンで、
一番マンゴー感が凝縮しています。

いずれもマンゴーづくしなプリンで、フルーティーなマンゴーを
味わえます。

マンゴープリンはプリンじゃない!?

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マンゴープリンの製法がプリンとは異なるようです。

卵を使っていない!?

通常のプリンは卵を使用しますが、マンゴープリンの場合は
を使わないことが多いです。

ただしファミマのは「加糖卵黄」を使用しており、
黄身に糖分を配合させた加工された卵です。

本来プリンにある「蒸し」がない!?

そして、一番の違いは蒸し工程を行わないことです。

プリンは卵に含まれるたんぱく質を熱で固めます(熱変性)。

一方、マンゴープリンはゼラチンで固めておりゼリーの仲間ですが、
牛乳や生クリームでプリンに似たコクや見た目を再現するのです。

マンゴープリンが誕生した当初は卵黄を使って蒸して固めたのですが、
手間を省くためゼラチンを使うようになりました。

香港が発祥で、横浜中華街でも人気!?

香港生まれのマンゴープリン

香港ではマンゴースイーツの本場であり、マンゴープリンの専門店も
多数あり、マンゴープリンは香港を代表するスイーツでもあります。

マンゴープリンは香港生まれですが、マンゴーのさわやかで
トロピカルな風味が受け、香港のレストランだけでなく、台湾や中国、
日本にも広まりました。

横浜中華街でも人気

また、横浜中華街でもマンゴープリンで有名なお店もあり、
聘珍樓(へいちんろう)や横浜大世界など、マンゴープリンを
お土産として販売するところもあります。

まとめ

ファミリーマートのプリンが一新し、マンゴープリンも
フルーティーな味わいが特徴の、期間限定の商品です。

プリンと違い、卵を使わないケースが多く、乳製品でプリンの
クリーミーさを似せた、ゼリーの一種です。

マンゴープリンは香港生まれであり、横浜中華街でも
お土産としても人気です。

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