ファミマのカレーまんは焼くと美味しい!?インドカレーの容器にはちゃんと名前もあった!!

      2017/06/24

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秋の肌寒さから中華まんが恋しくなる増本です。

今回はファミリーマートの「キーマカレーまん」を紹介します。

カレーはマイルドな辛さ!!

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店頭にはターメリック感の黄色い中華まんが什器にあり、
つい購入しちゃいました。

見えずらいですが、表面には「KEEM」がちゃんと焼印されています。

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カレーにはミンチされたお肉がたっぷり使っており、
普通の中華まんに負けないジューシーな味わいでした。

このキーマカレーは程よいマイルドな辛さであり、中華まんとしての
美味しさも合っていると思います。

インドカレーに使う専用容器にも名前がある!!

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カレーまんの下に付いていた台紙も専用のイラストが描かれており、
日本のインド料理店に行けば、銀色の魔法のランプを見かけたかと
思います。

インドのカレーを注ぐ容器ですが、正式名称が「グレイビーボート、
グレービーボート(gravy boat)」であり、単に「ソースポット」と
呼ばれることもあります。

カレーのために作った容器ではなく、ヨーロッパでローストビーフにかける
ソースの容器として使われ、そのソースが「グレイビーソース」と
呼ばれるからだそうです。

それもそのはず、グレイビーは「肉汁」という意味であり、
注ぎ口が船の先端のように細いから「ボート」になっています。

また、グレイビーボートはイギリス発祥であり、本場のインドではグレイビーボートに
カレーを入れることはなく、日本独自の習慣のようです。

カレーまんは焼くと美味しくなる!?

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焼くとインドのナンっぽくなる!?

カレーまんを焼くことで、生地のパリパリなおこげと、インドのナンに近い
もっちりた食感が得られるとの噂があります。

普通の中華まんも焼いたら、パンを焼いたような香りがし
おこげがおいしくなるとネットユーザーの声もあり、コンビニで色んな味の
中華まんを焼いてみるのも面白そうですね。

フライパンで焼き方も簡単!!

ホットプレートやフライパンに油を引き、コンビニで買ったカレーまんを
入れます。

その後、しゃもじ等でカレーまんを押しつぶし、平たくするような感じで焼き、
ひっくり返して両面とも焼きます。

もちろん、カレーまんに最初から付いている台紙は取っておき、事前に
手のひらで押しつぶして焼いてもよいですし、しゃもじを洗う手間も省けます。

押しつぶすことで、中の具がカレーまんの生地に程よく染みこみ、
生地自体にも旨みが生まれる他、空気を含むスポンジ状の生地が圧縮され、
さらにもちもちの食感が効いてきます。

時間が経って冷えてしまったり、皮が硬くなったカレーまんでも、電子レンジで
いったん温めてから焼くことでパリパリ食感になります。

かなり焦げやすいので注意

注意点としてはかなり焦げやすいですので、火加減は弱火にしておき、
じっくり焼くのがコツであり、クッキングシートで焦げないように
工夫することも可能です。

まとめ

ファミマの「キーマカレーまん」はマイルドな辛さと中華まんが
マッチした商品です。

インド料理店でよく見るカレーの容器は「グレイビーボート」と呼ばれ、
本場のインドでは実は使わないようです。

フライパンでカレーまんをつぶして焼くと、肉汁が生地に染み渡り、
生地の空気が抜けてもちもち食感が生まれ、おこげもおいしくなります。

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