セブンの板チョコツイストはトーストが美味い?板チョコが減った?

      2017/06/24

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板チョコを思い切りかじりたい増本です。

今回はセブンイレブンの「板チョコツイスト」というパンを
紹介します。

板チョコが分厚すぎる!!

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板チョコの圧倒的な存在感!!

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パンの切れ間から完全に板チョコが飛び出ています。

板チョコ3枚が挟んでいるのですが、一枚一枚厚みもあって
かなり出しゃばりなチョコたちです(笑)

近寄ってもやっぱり分厚い。

結構斜めから撮影しましたが、チョコの厚みが目立ちます。

それともパンの方が小さいのでしょうか?

実際、ネットユーザーの多くも「パンが少ない」という声が目立ちます。

板チョコそのものを食べる感覚が非常に心地良いです。

また滑らかなチョコクリームもサンドされているので、
甘くておいしいですね。

また、マーブルなパン生地はもっちりしていますが、カチカチの板チョコと
若干ケンカしている気
もしました。

トースターで温めるとおいしくなる!?

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ゴツイ板チョコをボリボリ食べるのも十分いけますが、
ふんだんにチョコを使っていますので、それを活かす食べ方があります。

パンを丸ごとトースターで温め、板チョコが少し滴るくらいに
柔らくなるまで焼きます。

チョコレートがとろとろになり、元からチョコの量もあるので、
チョコ好きにもうってつけです。

また、もちもちのパン生地もトースターでカリッと香ばしくなるので
チョコとマッチ
します。

もちもち食感の方が好みなら、電子レンジでもアリかもしれません。

心も温まるホクホクなおいしさなので、試してはいかがでしょうか。

どのくらい板チョコ使っているのか?

大手チョコレート会社の板チョコ

大手三社の板チョコについて2016年9月現在で
一枚あたりのグラムは以下の通りです。

明治(ブラック) 50 g

ロッテ(ガーナミルク) 50g

森永(ミルク) 50g

しかし、これらはあくまで現在におけるグラムです。

年々板チョコの量が減った!?

明治チョコの場合ですが、

・2006年 75g

・2007年 70g

・2009年 60g

・2011年 58g

・2013年 55g

・2014年 50g

10年前と比較して25gも減り、実質的な値上がりが
凄まじいことが分かります。

カカオ不足が原因

チョコレートの原料はカカオですが、日本は完全に輸入に頼っています。

そのため、カカオ豆の取引価格の高騰の影響を強く受けます。

近年では中国、インドなど新興国の需要増加や、生産国での天候不順などで
供給が追いついていないのです。

カカオ豆を栽培する農家も、手入れなど重労働である他、天然ゴムなど
他の作物にした方が収入が良いため、転作する農家も出てきてしまいます。

しかもカカオは

・西アフリカ(コートジボワール、ガーナなど)
・南米(ブラジル、エクアドルなど)
・東南アジア(インドネシア、パプアニューギニアなど)

など栽培可能地域はかなり限定されており、生産量の増加も見込めないです。

今後もカカオ豆の値上がりで、さらに板チョコも量が減ると推測します。

板チョコスイーツには痛い

今回紹介した板チョコツイストは、市販の板チョコ半分くらいの量だったので、
値上がりすると、板チョコの量を減らしたり、最悪板チョコを使わず
チョコをなるべく使わないパンが出てきそうです。

まとめ

セブンの「板チョコツイスト」はパンからはみ出るほどの板チョコが特徴で、
チョコ好きにはたまらない一品です。

もちもちのマーブルパンと合わない気がしましたが、トーストするとカリッと
なり、とろけたチョコと相性が良くなります。

カカオ豆の高騰により、板チョコは値上がりし、板チョコを扱うスイーツも
減るかもしれません。

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