アイスクリームのブリュレはパリパリすぎてスプーンが折れる!?本当はクレームブリュレと呼ぶ!?

   

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5月1日からクールビズが始まり、外ではノーネクタイの
サラリーマンが通勤するのをちらほら見かけた増本です。

先は早いですが、夏が始まり冷たい物が欲しく、
増本はちょっぴり贅沢なアイスを購入してみました。

今回、オハヨー食品が販売するBRULEE(ブリュレ)を紹介しますが、
こちらはファミリーマートで購入しました。

あのブリュレがアイスになった!!

フランスの有名なデザートがアイスクリームとして登場したのは
衝撃的ですね。

表面のキャラメリゼ、アイスクリームへのこだわりが伝わります。

ブリュレには「焦がした」という意味があります。

カスタード表面に砂糖をふりかけ、バーナーで炙ることで
ブリュレは作られますが、焦げたカラメルのパリパリが美味しいんですよね。

本商品もカラメリゼの存在感があり、見た目はブリュレそのものです。

アイスのブリュレのカラメリゼが硬すぎる!?

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スプーンを入れますが、表面のカラメリゼが硬質すぎて・・・

カラメリゼにバキバキと広範囲に亀裂が入ります。

冷凍庫から出してすぐに食べると、かなり力を入れないと
アイスの奥まで刺さらないです。

私の場合、家にあった金属製のスプーンを使ったので強引に
食べることができました。

しかし、コンビニで頂く木のスプーンだとバキッっと
折れる可能性が非常に高いです。

そのため、少し置いて柔らかくなってから召し上がると
いいでしょう。

また、外箱の裏地にも「BURLEEのおいしい召し上がり方」が
2ステップで記載されています。

  1. アイス表面をスプーンでコツコツ叩き、少しへこむくらい
    カップの側面を押します。
  2. テーブルの上に置き、しっかりカップを固定しながら
    スプーンを差し込みます。

とは言っても、冷凍庫から取り出し直後でも、非常に硬い分
パリパリ感が増し、これはこれでおいしいですね。

もちろん、中のアイスもクリーミーで非常においしいです。

カラメリゼとアイスの二つの触感の掛け算がたまらない一品です。

クリームではなくクレームと呼ぶ!?

クリームブリュレ(Crème brûlée)をブリュレと単にそう呼ぶことがあります。

しかし、そのクリームブリュレは実は「クレームブリュレ」と呼ぶのが
発音的に正しいのです。

フランス語ではクレームと発音するのを私も始めて知りました。

一方でCrèmeは単純に、食べ物のクリームを意味しますので、
皆さんもクリームブリュレと違和感無く言っているのでしょう。

当然ですが、このクレームはお店に苦情を言う意味ではありませんよ!

まとめ

アイスクリームのBRULEE(ブリュレ)はリッチなデザートであり、
アイスでもカラメリゼのパリパリ触感が健在で、クリーミーな
アイスクリームも非常に美味しいです。

冷凍庫から取り出した直後はカラメリゼが非常に硬いので、
柔らかくなってから食べるといいでしょう。

クリームブリュレは、クレームブリュレと発音するのが、
フランス語の発音から考えると正しいです。

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