ファミマの魚介豚骨つけ麺はどんな味?全粒粉の小麦との違いと糖尿病への効果は?

      2017/06/24

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次郎系ラーメンを無性に食べたくなる時がある増本です。

今回はファミリーマートの「魚介豚骨つけ麺」を紹介します。

魚介を感じるつけダレと太麺!!

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ファミリーマートではラーメンも充実していますが、つけ麺タイプのは
久しぶりですね。

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中には麺とつけダレがあり、

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こんな感じに分離しますが、開封前でも電子レンジで温めOKです。

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つけダレはチャーシューと輪切りのねぎが入っており、
見た目はかなり濃厚です。

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麺は極太であり、全粒粉を使っていることもあり、小麦の風味を
強くしているらしいですね。

電子レンジで温めたあとですが、割と固まっていますので
よくほぐす必要はあります。

ただ、そばとか素麺とかによくある「ほぐし用の水」は無くても
頑張ればほぐれますので、そこは手軽ですね。

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実際につけダレに漬けて食べましたが、かつおぶしっぽい魚介の味が
口の中で広がります。

太麺は細麺と比べて、表面積が狭いので「タレがちゃんと麺にからむのか」
という心配はありましたが、どろどろ、意外とざらざらしているので、
しっかり麺に引っ付いてくれます。

麺自体はつるつるしていないので、ドロ&ザラなつけダレとの相性も
良くなっています。

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チャーシューもとろける食感で純粋においしいですよ!!

全粒粉の特徴

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全粒粉と小麦粉との違いは?

全粒粉(ぜんりゅうふん : whole wheat flour)とは小麦の表皮、胚乳、胚芽を
精製せずに、まるごと一緒に粉砕、混合した小麦粉の一種です。

一方、小麦粉は表皮と胚芽を取り除いたものであり、製粉工場のロール機で段階的に
粒を細かくしていき、真っ白な小麦粉が精製されます。

また、精製した小麦粉と比較して、食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富で栄養価が高いです。

消化を助けるビタミンB1、塩分の排出を促すカリウム、貧血予防の鉄分、デトックス効果の
亜鉛など、全粒粉は様々な栄養素とその効果があります。

こうして見ると、玄米と白米との違いにも似ていますね。

全粒粉を使うと食感も変わる!

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粉そのものはザラザラしてて茶色であり、
パンに使えば粗挽きならではの歯ごたえと、表皮の特有の香ばしさが加わります。

麺のつるつる、もちもち感は小麦粉のグルテンにより生まれますが、全粒粉だと
グルテンが少なく、今回のつけ麺のようにゴワついた麺となるようですね。

糖尿病への効果は?

食物繊維が多いので、体内での消化、吸収に時間がかかるので血糖値の急上昇を抑え、
インスリンの分泌も緩やかにさせ、血糖値の管理に効果的です。

血糖値の上昇速度を食品ごとに指標化したGI(ジーアイ : Glycemic Index)がありますが、
値が高いほど血糖値を急上昇させやすいです。

GIが55以下のものが低GI食品と言われており、飯やパンといった炭水化物はGIは高いですが、
玄米や全粒粉はGIが比較的低いです。薄力粉だと60、強力粉で55ですが、全粒粉は45です。

しかし、あくまで糖質の吸収速度を遅くするだけなので最終的には食べた分だけ
糖質は吸収されますので、根本的には炭水化物の摂取を少なくするといいという意見もあります。

しかし、血糖値の低下は異常な空腹や動悸などの症状が出る恐れがあるので、
糖質制限をするときは自己流ではなく、医師の指導の下でやるのが一番です。

まとめ

ファミリーマートの「魚介豚骨つけ麺」は魚介風味のつけダレと極太のごわごわした麺との
相性がよいです。

全粒粉は精製せずに表皮、胚乳、胚芽をまるごと粉砕したものであり、歯ごたえと独特の
香ばしさが生まれます。

炭水化物でありながらGIが低く、糖尿病に効果がありますが、医師の指導により
糖質制限を行うのが一番でしょう。

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