ファミマのストロベリーフラッペの作り方でミルクが飛び散る?細いストローだと詰まって飲めない!?

      2017/06/24

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ファミリーマートで発売されているカフェフラッペは
夏に食べたいおすすめスイーツですが、ファミマのフラッペが
初めての方は作り方がよく分からないかと思います。

そこでフラッペの作り方の注意点を、増本が経験した
ちょっとしたトラブルも交えて説明いたします。

ファミリーマートでは様々な味のフラッペがありますが
今回は『リッチフラッペストロベリー』を紹介いたします。

フラッペの作り方は簡単!!

初めてフラッペを買う方は、作り方に戸惑うかもしれませんので、
写真を見ながら、フラッペ作りの流れをイメージしましょう。

まずは冷凍コーナーから商品をゲット!!

フラッペは冷凍コーナーに陳列していると思います(私の場合は
扉を開けるタイプの棚にありました)。

フラッペを手に取ったら、レジに持っていき、会計を済ませます。

ここまでは普通の商品の買い方と変わらないはずです。

蓋を取る時は指を切らないように気をつけて!!

まず、蓋を取りましょう。

固い場合はねじるように開けると取れると思いますが、蓋の縁で
指を切らないよう気をつけましょう。

どうしても開かない場合は時間を置くか、店員にお願いする手も
あります(お店によっては店員が会計時に開けてくれることも)。

また、この蓋はコーン状であり・・・

開けるとフラッペ本体の中央にスペースできます。

この空洞により、フラッペを揉みやすくすることができます。

また、取った蓋は不要なのでゴミ箱に捨てましょう。

容器ごと揉んで氷をほぐしておく!!

容器ごとフラッペの側面をよく揉んで氷をほぐしますが、
揉み具合は大体でも大丈夫だと思います。

というのも、後述するホットミルクを注ぐと大分溶けるからです。

また、揉み具合を調整し、自分好みの氷の柔らかさにしても
よいでしょう。

コーヒーマシンにセットしたら一歩離れるべき!?


氷をほぐしたフラッペをコーヒーマシンの抽出口の下にセットします。

これからホットミルクを注ぐ作業に移るのですが
色んなボタンがずらり。

今回のフラッペはホットミルクだけを注いで作るタイプですので、
操作は矢印で示している『ミルク』のボタンを押すだけです。

押すとボタンがピコピコ点滅し、機械音と共にホットミルクが注入されます。

ここで注意点ですが、ミルクを注ぐ時にけっこう湯気が立ったり、
たまにですがホットミルクが飛び散ることがあります。

ですので、マシンから一歩離れた方がいいかもしれませんし、小さなお子様を
お連れの場合は特に注意した方がいいでしょう。

ボタンが点灯(ランプが付きっ放し)するとホットミルクの注ぎの終了の合図
ですので、フラッペ専用の太いストローでよくかき混ぜましょう。

持ち帰り用の蓋などのオプションを頂く!!

コンビニのコーヒーマシンは大抵、隣の棚にストローやテイクアウト用の蓋、
マドラーなど、さらにスティック砂糖やガムシロップ、コーヒーミルクが
常備されています。

ファミマではフラッペ専用のストローと蓋も用意されていることが多く、
今回のフラッペも専用の蓋とストローの2点だけでも足りると思います。

お店によっては、店員自身がストローを付けてくれる場合もありますが、
ストローだけは忘れずいただきましょう、絶対に。

コンビニ増本がやってしまった誤算とは!?

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フラッペを作り終えたので、私は家に帰って召し上がろうとしたとき
とんでもないミスをしたことに気づきました。

専用ストローを無くした!?

もらったはずのストローがどこかに無くしちゃいました。

レジ袋やカバンの中を探しても、やはり見当たらない・・・
この日の増本は不覚でした。

仕方ないので近くのセブンにお願いして、普通のストローをもらい、
フラッペを頂くことにしました。

セブンの店員さん、本当にありがとうごさいます。

細いストローだと吸いにくい!?

コンビニでもらえるストローといっても、1000 mLの紙パックの容量のある
ジュースを飲む、長めのストローです。

長すぎるため、刺すだけでストローがそびえ立っています。

一番問題なのは、氷の塊やイチゴの果実がストローの中で詰まり、
吸い難いことでしょうか。

氷を十分に溶かさないと、ストロー内部で氷が渋滞が発生し、
吸うには相当な肺活力を要しますね。

しかも、ストローが細いせいなのか、かき混ぜようにもストローが
氷の抵抗に負け、ぐにゃっと折れ曲がり強度的にも問題がありました。

それでもサラサラに溶かして、ようやく飲める感じとなるので、普通の
ストローでも飲めるには飲めますよ。

上品なストロベリーフラッペの味を楽しめる!!

しかし、いちごの酸味とミルクの甘味がいいバランスであり、
いちごオレやいちごミルクを上品にした感じだと思います。

練乳のかかったいちごのカキ氷よりは甘さは控えめにし、
飲みやすくしているように思いました。

そして、フルーティーな果実と、氷の粒が口の中に運ばれると
イチゴの果汁と氷のザクザク感を堪能できます。

前作よりもいちごの果実を増量した分もあって、いちごの味は
ばっちりです。

専用ストローとの太さを比較してみた!!

ストローの違いが気になったので後日、それぞれのストローを頂き、
写真で比較してみました。

長さは専用ストローの方が短い!!

専用ストロー  18 cm (先っぽ含む)
通常のストロー 25 cm

フラッペを食べるにあたり、長さはそんなに関係ないと思います。

直径も専用ストローの方が太い!!

専用ストロー  1 cm
通常のストロー 0.6 cm

このぐらい太さがないと、氷やイチゴの果実が詰まるのでしょうね。

やはりフラッペ専用のストローで食べるのが一番!!

フラッペ専用ストローの方が厚みもあり、変形しにくい上、先端部は斜めに
カットされ鋭利になっているので、フラッペの氷を砕くことも可能です。

当たり前のことですが、フラッペ専用のストローは太く、丈夫であり
氷を混ぜたり吸い込むのに向いていますので、フラッペを頂く際は
専用のストローを使ってください。

まとめ

ファミマのフラッペの作り方は簡単ですが、ホットミルクが飛び散るかも
しれませんので、ボタンを押したらコーヒーマシンから少し離れると
いいでしょう。

普通のストローでも頑張れば飲めますが、吸いづらくかき混ぜにくいので
フラッペ専用のストローを使用することを強くおすすめします。

いちごの酸味と甘味のバランスの取れたストロベリーフラッペは
飲みやすく上品なおいしさに仕上がっています。

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