ファミマの甘辛な唐揚丼と半熟卵は相性がいい?電子レンジでの半熟卵の作り方は失敗する!?

      2017/06/24

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牛丼や親子丼など、コンビニの丼系の弁当はおいしいですよね。

ファミマでは『とろーり半熟玉子の唐揚丼』という唐揚丼が
発売されていたので、こちらの商品を頂くことにしました。

電子レンジで温めるときは要注意!!

唐揚と卵もセットです。

電子レンジで温めるとき、半熟卵が爆発する危険があるので、
温め前に必ず卵を丼から取ってからおきましょう。

唐揚には唐辛子の輪切りもかかっており、もやしも付いています。

半熟卵は個包装されていますが、こちらは電子レンジで温めはダメとの
表示があるので、念のために表示も確認しておきましょう。

温め後、唐揚げをご飯にのせ、さらに卵の殻を割り、とろとろの
半熟卵もご飯にinします。

半熟卵が反則的においしい!!

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この商品の決め手は何と言っても半熟卵でしょう。

半熟玉子をお箸で割ると黄身が溢れ出てきますが、この割る瞬間、
なぜかテンションが上がってしまいます。

ラーメンやうどんにトッピングされた半熟卵と同様に、
どうして半熟卵や温泉卵は反則的に美味しいのでしょうか?

普通の料理に半熟卵を入れるだけでも、我々の食生活にちょっとした
革命を起こす特別感を、グルメな人間に与えると考えられます。

下手したら、少々まずい料理でも半熟卵や温泉卵でごまかせるくらい、
おいしいと思います。

余談ですが、先に鶏肉単体を食べてから半熟卵を割るという、
味の変化も楽しめるのも商品の売りなのですが・・・

ここでは、半熟卵を先に割る派、後から割る派に分かれますよね。

私の場合は待ちきれず、唐揚に行く前にすぐに黄身と卵白を
割り、混ぜてしまった前者です。

甘辛・柔らかな鶏肉と半熟卵が合う!!

コチュジャンで作った甘辛なタレが染みており、輪切りの
唐辛子も辛さのアクセントにもなっておいしいですし、卵の黄身が
濃いタレのしつこさもマイルドにしてくれます。

鶏肉も肉が柔らかくジューシーですが、ファミマの公式曰く、
塩麹で漬け込み肉質を柔らかくしているようですので、ファミマも
素材にも努力を注していますね。

さらに、もやしで箸休めできるのも何気にいいですね。

電子レンジで半熟卵が簡単に作れる?

半熟卵を自宅で簡単に作りたい方も多いと思いますが、ネットでは
電子レンジで簡単に作れるレシピが多く紹介されていますので、
私も実践してみました。

必要なもの

  • コップ
  • サランラップ
  • 電子レンジ

たったこれだけで半熟卵が作れ、特別なグッズを使う必要なしです。

半熟卵作りの手順


1.コップにサランラップを底まで覆います。

できるだけ奥までラップを敷かないと水で卵白を覆いきれないので
ラップは広めに取っておきましょう。

 

2.コップに水を入れます。

水量はコップの半分くらいですが、卵全体を水で囲えたらいいです。

 


3.卵を入れます。

 


4.卵黄に爪楊枝等で穴を開けておきます。

この作業をしないと卵の膜の内側が過熱し、水分が一気に蒸発し、
卵が爆発する恐れがあります。

 


5.電子レンジで500 Wで1分間加熱します。

 


6.加熱後、数十秒ほど余熱で卵を温めたら
余分な水を切って出来上がりです。

最初はコツが必要かも!?

最初の見た目はまずまずですが、黄身を開けてみると局所的に
固化した部分もあり、ちょっと失敗しました。

これは水の量が少なく、上からも水をかけて加熱するとムラなく
できると考えられます。

また、もう少しだけとろとろにしたかったので、加熱時間を
40~50秒に短くする
といいかもしれません。

まとめ

ファミマの『とろーり半熟玉子の唐揚丼』は甘辛なタレと柔らかい
肉を使った唐揚、半熟卵のマイルドな味わいがおいしいです。

半熟卵は電子レンジで簡単に作れますが、くれぐれも爆発には
注意して下さい。

電子レンジを使った半熟卵の作り方は、水量や加熱時間を
工夫しないと上手に作れない可能性があります。

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