ローソンのキャラメリゼドーナツは甘すぎる?キャラメリゼの方法とキャラメルとの違いは?

      2017/06/24

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ローソンで発売している『おやつごろ』シリーズは種類が豊富で
気に入っている方も多いと思います。

そこで増本は今回、『ドーナツチョコスナック キャラメリゼ仕立て』を
実際に食べてみました。

製造元は東ハトであり、あのキャラメルコーンで有名な
お菓子メーカーですね。

食感とキャラメリゼの甘さが美味しい!!

袋を開けるだけでも、キャラメリゼの甘い香りが漂ってきます。

この茶色のドーナツは波状の形をしているのですが、
ドーナツの形はフレンチクルーラーに模しているのですかね?

ヤングーナツと同じくらいの大きさか、ちょっと大きめに
作られていると思います。

この商品はドーナツと称していますが、しみチョコみたいな乾物だと、
手に持つだけでその質感が分かりました。

茶色のキャラメリゼがしっかりかかって、ツヤも出ています。

実際の味の感想ですが、スナック菓子のようにカリカリな食感です。

このドーナツにキャラメリゼが染み込んで固まっているためか、
カリカリしてて、たまらない食感となっています。

このカリカリ食感は、チョコのしみコーンとかのサクサク食感とはまた
違ったものでした。

さらにキャラメリゼ特有の風味も口の中で広がり、甘くておいしいです。

一応チョコ味らしいのですが、チョコ風味が損なうほどカラメリゼの
甘味が強すぎる、甘ったるいスナック菓子ではあります。

しかし、けっこう甘いドーナツでも、キャラメルやチョコ味が好みの方は
心地よいカリカリ食感で次々に口に頬張ってしまいそうですね。

キャラメリゼの方法とキャラメルの違いは?

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キャラメリゼとは砂糖を焦がし(食品中の糖類を酸化させる)、あめ色にする
調理法であり、洋菓子では香ばしさを生み出すために砂糖をバーナーで焦がす
方法があります。

また、砂糖を炎で焦がすだけでなく、りんごなどの果物を砂糖水と共に煮詰める
場合もキャラメリゼと言います。

さらに、クリームブリュレ表面にまぶした砂糖を焦がすときや、玉ねぎを
飴色に炒める時には、「キャラメリゼする」といった感じで、キャラメリゼが
動詞的な使い方をされることもあります。

つまり、キャラメリゼは以下のような意味合いを持ちます。

キャラメリゼ、カラメリゼ(carameliser)
→ 焦がしたり煮たりして飴色にする現象、調理法や作業法そのもの、
飴色にする・焦げ目をつける

さらに、キャラメリゼにより作られた食品は

  • キャラメル(caramel)
    → 砂糖と牛乳を煮詰めて固形化したソフトキャンディ

  • カラメル(caramel)
    → 砂糖水を煮詰めたカラメルソース、ブリュレなど砂糖の焦げた塊

といった感じで分類はできるようです。

ちなみにキャラメルの語源がポルトガル語のcarameloですが、
カルメ焼き(カルメラ)も語源が同じらしいです。

読み方の違いにより、carameloはキャラメルやカルメラなどに
派生していったのだと思います。

まとめ

『ドーナツチョコスナック キャラメリゼ仕立て』のドーナツに染み込んだ
キャラメリゼはかなり甘めですが、カリカリな食感で美味しいです。

キャラメリゼは調理法そのもの、キャラメルはキャンディ菓子、
カラメルは飴色になったソースや固形物といった違いがあります。

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