ファミマのチョコバナナクレープはスプーン推奨?巻き方は簡単で日本発祥だった!?

      2017/06/24

スポンサーリンク

甘くておいしいクレープが好物が好きな方も多いですよね。

増本もクレープ店を通りかかると、我慢できず買ってしまうことがあります。

そこで、今回はファミリマートの「チョコバナナクレープ」を紹介します。

クリームたっぷりのチョコバナナクレープ!!

dsc_0024

買う前から思いましたが、意外とサイズが大きいのでビックリしました。

dsc_0026

手を汚さない配慮なのか、黒いシートも巻かれています。

dsc_0027

このクレープは柔らかくて、持つと「ふにゃっ」っとなるので
持ち方に注意しないと折れたりこぼれてしまいそうです。

黒いシートもあまり保持力がなく、心細いです。

購入するときスプーンかフォークも付けるよう店員にお願いし、
お皿に移して食べるのも手です。

dsc_0028

チョコソース、アーモンドもトッピングされており、上から見ても
ホイップクリーム、チョコクリームがふんだんに使われているのが分かります。

dsc_0030

食べ進めるとバナナがお披露目です。

クリームの量は多めで、クリーム7割、3割バナナといった感じですね。

クリームはそこまで甘くなくチョコクリームのほろ苦さもあり、
クレープ生地はもちもちでクリームのふわふわ感とマッチしています。

クレープの巻き方

スポンサーリンク

クレープ作りをするなら、キレイに巻いてみたいですよね。

日本のクレープだけくるくると巻いている!?

海外のクレープでは、店内で食べるのが前提であるため、クレープを簡単に折りたたみ、
ナイフとフォークを使って食べます。

一方、日本のクレープ店では持ち帰りが便利になるよう、くるくると巻いてお客様に
渡しています。

クレープの発祥地であるフランスでは、円錐状に巻いたクレープは珍しいため、
日本独自の巻き方と言えます。

甘いトッピングも日本だけ!?

クレープの発祥地はフランスのブルターニュ地方の郷土料理であり、
地理的に小麦が育ちにくいため、そば粉を使って生地を作っていました。

その郷土料理はガレット(galette)と呼ばれますが、果物や
クリームではなく、ハムや卵、サラダなどを具材に使います。

日本では甘いデザートとして食べますが、海外ではデザートだけでなく、
普通のご飯として食べるようです。

簡単な巻き方を紹介!!

ポピュラーと思われるクレープの巻き方を、図と一緒に説明いたします。

① 6等分した時の、一部分にトッピングを乗せます。

 

② 半分に折ります。

 

③ 3分の1だけ折ります

 

④ トッピングを挟んだ生地の端から巻きます。

 

⑤ 完成したらラッパみたいな形になります。

意外と単純ですので、お菓子作りが趣味である方もすぐに実践できますね。

まとめ

ファミリーマートの「チョコバナナクレープ」はクリームがふんだんに使われ、
もちもちのクレープ生地がおいしいです。

ファミマのクレープは柔らかすぎるので、スプーンを使って食べるのも
いいかと思います。

よく見る円錐状のクレープの巻き方は、持ち帰りしやすい日本独自の配慮であり、
海外では折っただけのクレープをお皿に盛り付ける違いがあります。

スポンサーリンク


 - ファミリーマート