ファミマのアップルレーズンフリッターはベルギー発祥?フリッターと天ぷらの違いは衣と具材?

      2017/06/24

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ミスタードーナッツもたまに食べたくなる増本です。

今回はファミリーマートの「アップルレーズンフリッター」を紹介します。

実際の味は?

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そういえば、ファミマのドーナツシリーズが一新し、
パッケージにも変化がありました。

アップルフリッターという食べ物

ドーナツの仲間であり、ベルギーのヘント(Gent:ゲント)が
発祥だと言われており、その老舗店である「Max」は、
ベルギーワッフル発祥の店としても有名です。

スターバックスでも「アップルシナモンフリッター」として
定番だった焼き菓子でもありました。

フリッターならではの質感!!

メロンパンみたいな形をしており、さらに

岩石みたく、凸凹しているのでインパクトのあるビジュアルです。

手の平サイズですが、フリッターだけに油で揚げているせいか、
どっしりした重み、密度があります。

そして、シナモンの香りで食欲を誘ってくれます。

レーズンの粒と、分かりずらいですがりんご果実もあり、
一粒一粒が大きめに入っております。

フリッターされたパンの皮はザクザクしており、揚げたての天ぷらを
食べるのに近い心地よさがあり、揚げパンの仲間かと思いました。

外側の砂糖が固まっていますが、油で程よく焦げており、
サクサク食べれちゃいますし、かといって、油まみれってわけでもないです。

生地の中はオールドファッションに似たしっとり感があり、
甘いリンゴと酸っぱさのあるレーズンで、
紅茶と飲めば至極の時間を楽しめる一品ですね。

しかしカロリーは474kcalと結構高めであり、
油で揚げたものはやはりそうなるのか・・・

フリッターと天ぷらの違いは?

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フリッターとは?

フリット・洋風天ぷらとも呼ばれ、揚げ物を意味するラテン語
「frictura」から来ています。

揚げ物料理もフリッターと言うこともあり、フィッシュアンドチップス
といった魚のフライと供に作ることが多いです。

フリッターの衣と具材も違う!!

衣の材料ですが、小麦粉に牛乳で甘くしたり、砂糖を入れることもあり、
さらに、シナモンで香り付けする場合もあります。

具材には、小麦と卵黄、油、牛乳、塩、泡立てた卵白を混ぜたものを付け、
卵白のおかげでふんわり仕上がります。

なかにはビールや炭酸水やベーキングパウダーで卵白を使わない
フリッターも作ることもあります。

また、揚げる具材も果物やウインナー、チーズ、野菜としてブロッコリーや
カリフラワー
など非常に多岐に渡ります。

天ぷら・フライとの違いは?

エビの天ぷらなど、衣は溶き卵と水、薄力粉を軽く混ぜたものを使い、
フリッターと比べて、サクッとした硬めの食感になります。

ちなみにエビフライなど、フライでは
薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけて揚げます。

同じ揚げ物でも、フリッターと天ぷら、フライはずいぶん違いますね。

まとめ

ファミリーマートの「アップルレーズンフリッター」は
パンを揚げており、皮のザクザク食感が癖になり、りんごとレーズン、
しっとりした中のパン生地がおいしいです。

フリッターは洋風天ぷらとも呼ばれ、衣にメレンゲを使いふんわりした
食感、具材には果物も使っています。

それに対し、天ぷらは溶き卵と水、薄力粉を溶かしたものを衣にし、
サクッと硬めの食感になり、フライは薄力粉、溶き卵、パン粉を順に
つけて揚げます。

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